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次回公演 横山美智子

「遠花火 一瞬燃ゆるおもひあり ~横山美智子その愛~」  
 脚 本:森和子
 平成16年秋公演 11月26日(金)・27日(土)
 「けんみん文化祭'04協賛事業」

尾道市出身の童話作家 横山美智子の小説「緑の地平線」が昭和9年朝日新聞
懸賞小説に入賞して今年で70年目を迎えるにあたり、横山美智子の偉業をたたえ、
その人となりを表現するべく現在本公演に向け特訓中です。
お芝居の主役、横山美智子の三女はるひさんはバレリーナ。
劇中では本格のクラシックバレエも披露の予定。
ご主人と出版された「金の船」の中に発表された童謡「七つの子」・「青い眼の人形」…
尾道の子役達もがんばってくれるはず。さて、どんなお芝居になりますか!

横山美智子・・・
1895-1986
 明治28年、尾道の尼寺小路(現在久保一丁目笠井外科病院のあたり)で生まれた。
本名は黒田カメヨ。初期の作品には「黒田道夫」のペンネームを使用。明治41年、
尾道女子高等小(現在の久保小)卒業。二年後、文学を志して上京した。大正6年に
童話作家、横山寿篤と結婚。同8年には少年少女雑誌「金の船」を創刊。昭和10年には
雑誌「母と文学」を発刊している。代表作は「緑の地平線」や「級の光」。

 


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