Palos Verdes Ballet

横山はるひさん(美智子の三女)は、バレエの修行のため18歳でアメリカへ渡りました。そして日本で「創作バレエ」の第一人者となりました。
芝居の中でもバレエの場面が出てきます。そして、アメリカのサンフランシスコのパロスベルデスバレエ団から3人のプリマが来日し、本格的なバレエを踊ってくれます。
この「遠花火 一瞬燃ゆるおもひあり」のために来日してくれる3人をご紹介します!
Mayu Matsuo 松尾 真悠

9歳からパロスベルデスバレエ団で学ぶ。「くるみ割り人形」で金平糖の精、「眠りの森の姫」で善の妖精、「ジャル」など主役を踊る。サンフランシスコ、キロフ、ジョフリーバレエの夏学期に招待された経験があり、2002年「全日本バレエコンクール イン 名古屋」で踊る。現在UCLAの学生。
Ellen Bigelow

パロスベルデスバレエ団では「くるみ割り人形」「ルシルフィード」「コッペリア」「パキータ」「火の鳥」などの主要役をこなす。アメリカンバレエシアター、キロフ、ボストンバレエの夏学期に招待された経験があり、2003年「ヤングアメリカグランプリ」にも参加。現在シンシナティ大学生。
Natalie Domanski

パロスベルデスバレエ団で学んだ後、パシフィックノースバレエとサンフランシスコの夏学期を経て、ロンドンのロイヤルバレエ学校に進学。2003年ロイヤル英国バレエを卒業。「くるみ割り人形」「パキータ」「眠りの森の姫」で主要な役を演じた。
パロスベルデスバレエ団
カリフォルニア アメリカ
代表者 Uta
Graf-Apostol:ドイツハンブルグスタッツオペルのプリマバレリーナとして多数のクラシックレパートリーを網羅。ランダー、ベリオゾフ、ヴァンダイク、ペティト、バランシンといった有名な振付師たちと踊る機会も多くあった。1980以降、パロスベルデスバレエ団を率いている。
