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芝居の意気込み!②

座員による今回の芝居に対する意気込み第二弾。どうごご覧あれ~!



演出家の吉田和生

お客様に「こういう人、いるよねえ」と思ってもらえる芝居を目指しています。
舞台で芝居をする意義は、『その人がそこにいる』ことを〝魅せる〟ことです。
テーマやストーリーを伝えたいのなら、「ああなってこうなって、これこれこういうお話です」、と説明すればいいわけです。
舞台は説明ではなく、生身の人間を通してしか伝わらないものを、お客様の目の前で見ていただくものです。
そのためには、役者が舞台上で一瞬一瞬を感じながら生きる。これに尽きます。
そして、このことがこれから本番までの最後で最大の課題です。
舞台は役者のものです。仕上がりに乞うご期待!


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横山はるひ役の宮沢ちさ恵

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己の一生を懸けて本物を追いつづけた母
己の命を懸けて子供に愛情を注いだ母
大袈裟な言い方かもしれないけれど、その横山美智子の魂は子に受け継がれ、確かに今、私たちに語りかけています。その偉大さに押し潰されそうになりながらも、芝居を通してたくさんの人に横山美智子を知ってもらいたいという使命感をもって取り組んでいます。横山はるひとして、自分の気持ちに嘘がつけない素直な人間になります。明るく元気に!今の私に必要な合言葉です。 

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