芝居の意気込み!①
横山寿篤(美智子の夫)役の佐原隆広

今回新しく演出家(吉田さん)を迎え、気持ちも新たに寿篤役に励んでいます。
どうぞ、見に来て下さい.
横山てるひ(美智子の次女)役の高橋祥子

横山てるひさんとして舞台で生きられるようがんばります。
目指すは、内も外も気高く美しい女性!
与謝野晶子役の福元登喜子(写真は玉蘊さん)

大切な家族、信頼を寄せる周りの人を通して、美智子の生き方、考え方、そしてその根底にある愛を多くの方に感じていただきたいと思います。美智子の人生に関わった人物の一人、与謝野晶子はただ今体中にエネルギーを注ぎ中です。本番は満タンOKで一瞬燃ゆるおもひあり!です。
にぎやかしの女1の役渡辺初音

いろんな人物を演じてみたいと思っています。私でいて、私でなく、自然な感じにと思っています。
靴磨き・子守役の佐原楓ちゃん(小学4年生)

自分の世界に入っているのでなく、その時世界に入って、靴磨きや子守の人になって、思っていることもそのことを思ってるから、気持ちがよく分かって楽しい。
横山百合子役の岡本明子

今回のお芝居で私は、女性の気品、そして気高さを学んでいます。実際に百合子さんにお会いになったプロデューサーのお話からも、このお芝居には凛とした姿を見せる必要があると思っています。それは、現代の人には忘れられているものかもしれないし、少なくとも、今までの私には無かったものです。だから、やりがいもあるし、挑戦する価値があると思っています。そして、ご覧になられる方には、この家族の美しい生き方を感じていただけたら光栄です。そのためにも、本番では、心の底からの美しさ、気高さを出せるよう、残り少ない日々を心の中の百合子さんと共に過ごしてみたいと思っています。
美智子の母役の魚谷有子

作家として知られている横山美智子が母親としてどう生き娘にどう命のリレーをしたか、、、そういったことを考えた時美智子の母がどう美智子を慈しみ育んだかを表現せねばならない。彼女にとっての母とは尾道の町そのもので彼女自身の写し鏡なのかもしれない。そんな重要な役を仰せつかり今更ながらに右往左往しています。舞台の上で発したセリフが、動きがどう見えているのか、、、いつもぶつかる壁です。時代を超え同じ母親という部分でつながって演じれたらと思っています。
