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2007年03月08日

きもの日和★TOMO

着物を着て鞆の町並みを歩いてみませんか?という「きもの日和★TOMO」に参加してきました。
テゴー座にあるたくさんのレトロ着物の着付け・貸し出しのおてごうをさせてもらいました。
ちょうど鞆のひな祭りが開催されており、春のポカポカ陽気に誘われて多くの観光客でにぎわっていました。

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渋谷さんの着物は自前の「備後絣」です。やはりシブい!

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鞆の町に溶け込んだ着物を見て、てごう座の財産であるこの着物を生かす「おてごう」をしていきたいと決意を新たにしました。

尾道みなと祭りでも“きもの日和”着物着付け・貸し出しを行います!乞うご期待。

2006年11月09日

和作忌にて

11月4日の和作忌に、テゴー座公演チケットを売りに行ってきました。
そこに集う方々は和作さんにゆかりのある人たちで、毎年この日に皆で和作さんを偲んでおられるのだ。亡くなって33年にもなるのにその会は衰える様子はない。それだけでも和作さんがどんな人だったか伝わってくる。
 会が始まり私は外の受付にいた。ふっと隣に煙草を吸いにきた人がいた。おじいさんというかんじだが若々しく貫禄があり目がきれいな人だった。そして厳しさを感じる人だった。きっとそれは真実を見極めるかのような目をしていたせいかもしれない。そうしてポツリポツリと和作さんの話が始まった。ばらばらな思い出のかけらをひとつひとつ取り出して「こういうこともあった・・・」と一人つぶやくように。。。
11月というのにその日はまだ暖かく、太陽の光がポカポカと気持ちよかった。爽やかな風がさらさらと西国寺山の木々を撫でていった。ちょうど三重の塔が上のほうに暖かな太陽を浴びて静かに在った。
少しの話し。風がさわさわ通る。太陽の温もり。そしてまた話・・・そんなふうにゆったりとした時の流れの中で和作さんの生の思い出話を聞かせてもらった。
 さまざまなエピソードがあったがその中で一番印象に残った言葉、それは「あんなにスケールの大きい人はおらん。あとにも先にも会ったことがない。」という言葉だ。勉強会で村上選さんが言われていたことと高橋玄洋さんが本公演のパンフレット用に書いてくださった内容と全く同じだ。和作さんに接したことがある人は皆そう感じておられる。
尾道にはその和作さんをじかに知っている方がたくさんいらっしゃる。そんなスケールの大きな人と出会えた人たちがまだたくさんいる。そしてなるほどと思った。尾道がこんなにも絵や美術に関して元気がある理由が。絵のまち尾道をつくった和作さんの大きさが、何も知らない私にもなんとなく分かった。絵筆で自由奔放に尾道を染め上げていったその姿が見えるようだった。
わたしたちはその尾道の財産を大切にし、語り継いでいきたいと思った。それは尾道の歴史なのだから。

文責 長尾美佐希

2005年12月26日

けんみん文化祭にて

12月11日、けんみん文化祭ひろしま’05「演劇・ミュージカル・芸能の祭典」が開催され、尾道てごう座も「日月抄」縮小版で出演し、「優秀賞」をいただきました。
地元尾道で開かれたけんみん文化祭、出演できましたこと、感謝しております。
座員一同感激でした。。。

2005年08月24日

第三回NPO法人尾道てごう座通常総会終わる

8月6日(土)、尾道国際ホテルにおいて、第三回通常総会を開催したところ、NPO正会員並びに準会員(テゴー座員)約40名が参加のもと、会は和やかに進められました。
昨年度の事業報告、会計報告、今年度の事業計画、会計予算が承認された後、懇親会に移り、余興として座員が衣裳をつけ国定忠治の赤城山の名場面や林芙美子のあばれ花の一場面などが演じられ、拍手喝采のうちに終了しました。

写真を見るには以下をクリック

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2005年04月01日

大島"ん大会 写真

大島"ん大会に参加したときの写真です。

 

   
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テゴー座座員

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尾道駅にてお迎え

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テゴー座整列
艶やかな着物姿です

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参加者のみなさん「出発!」

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2005年03月14日

大島"ん大会 尾道編(終了しました)

無事終了しました。
ありがとうございました。
また追って写真を載せます。


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 2005年3月26日(土)、尾道本通り商店街・山手地区一帯で、しまなみ海道沿線地域内外との交流を促進する「大島"ん大会 尾道編」が開催されます。
このイベントは、昨年地域の資源や魅力の再発見を目的とした「島"んマップ百島・尾道編」づくりに参加した方々が中心となり、マップづくりの過程で見つけた尾道の魅力を、外部の人々に島"ん(じまん)する企画です。

大島"ん大会のチラシ
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尾道テゴー座も「尾道まるごとタイムスリップ~大正浪漫への誘い~」に協力参加します。大正浪漫の鮮やかな色彩、粋なセンス、強烈な「存在感」の着物を着てもらい、商店街を闊歩して尾道の街角を大正浪漫に染めてもらおうという企画です。


 内容:着物の貸し出し(着付けいたします)・メイキャップ
     商店街内でのテゴー座役者によるパフォーマンス
  
 *写真撮影(「村一番」にて)、後日写真を郵送致します。

 問い合せ: メール ccc@c-haus.or.jp
       TEL 082-221-8505 (中国・地域づくり交流会事務局)


2004年12月13日

おまつり尾道

12/11sat.-12sun.尾道商店街連合会主催の「おまつり尾道」に参加しました。
「大正時代の着物の着付」&テゴー座役者による「紙芝居・路上パフォーマンス」で商店街を賑わせました。

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紙芝居を読み聞かせる佐原さん。
さすがの貫禄。

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おっと・・・(おばちゃんナイスタイミング!)

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ちょうさんこと永池君・出野さん・山城こうちゃんの三人による「国定忠治」
かなりかっこよかった。「よっ日本一」と掛け声も飛び交い!?

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「あばれ花芙美子」での初恋のシーン。
中村君は風邪で体調不良の中がんばってくれました。

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芙美子役の高橋ちゃんに携帯のカメラを向ける尾商2年の野球部員たち。
高橋ちゃん大人気でした♪


このときのチラシ
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2004年06月28日

テゴー座の尾道大学生

テゴー座では、毎回の公演ポスターを尾道大学芸術文化学部の方々に作成してもらっています。尾道大学が、短期大学から四年生なった年最初の学生に声をかけ、テゴー座公演のポスター制作、舞台美術、大道具・小道具制作など、自分達の得意分野を生かしながら、新しい視点・感覚をテゴー座に吹き込んでもらっています。

学生原案のポスター

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「花の命」 
尾道大学芸術文化学部 美術学科 西川真理子

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「春雨ぢゃ濡れて往かう」
西川真理子  末竹文

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「春雨ぢゃ濡れて往かう」(パンフレット)
平松潤子

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「雁木物語」(平成15年)
末竹文

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「あばれ花・芙美子」
西川真理子 藤本敦子

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「雁木物語」(平成16年)
西川真理子


2003年12月13日

行友李風を偲ぶ会

12月13日行友李風命日に偲ぶ会を文学記念室にて開催いたしました。
この会開催にあたり、畠中美恵子氏のお力添えにより、初公開「行友李風生声テープ」を皆で聞きました。
 独特のテンポ溢れる語り口調で、当時ラジオ放送された「江戸の火事」を55分にわたり語っています。

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着物姿でお抹茶を出しました

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李風さんの声のテープを聞いているところです


2003年07月10日

その他活動

尾道市内の小学校などにお手伝いに行きました

 H13年9月21日、木ノ庄東小学校を訪れ、「芝居の作り方」について授業をしました。
四年生児童が地元の民話「光福寺の御本尊」をもとにした演劇を上演することから、お芝居作りのアドバイスに招かれました。
 
 また11月14日には、栗原北小学校へも招かれました。

 H14年10月6日には土堂小学校3年生のPTCで、演劇ワークショップが開かれました。発声練習をした後、実際に一ヵ月後に開かれる(行友李風物語)お芝居の中で千光寺の桜のシーンで使用した背景のセット作りも手伝ってもらいました。

 H15年1月24日、木ノ庄東小学校教育研究会~伝え合う力を育む学習のあり方~では3・4・5・6年生児童と音声訓練を通じて一緒に楽しみました。

 H15年1月24日と2月5日、山波小学校では、学習発表会の演劇の練習に励む5・6年生児童に演技のアドバイスに招かれました。5年生は「守ろう!緑の地球 -自然を守る-」を、6年生は「山波と桃太郎伝説」をそれぞれ熱演してくれました。

 
 演劇を通じて、若い世代の方達と表現することを一緒に学ばせてもらいました。


行友李風を偲ぶ会

 尾道ゆかりの劇作家・作家 行友李風 の命日によせて、文学フェアー実行委員会の協力をえて、尾道テゴー座でもお手伝いをさせていただきました。
命日の H14年12月13日、おのみち文学の館「文学記念室」で、畠中美恵子氏・熊野正氏のお二人からお話しをうかがいながら、お茶席をもうけ、来場の人たちとともに行友李風を偲びました

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問い合わせ:jimukyoku@tegouza.com