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2005年10月27日

玉蘊を訪ねて ポイント観光

今年も公演に合わせポイント観光を行います。
尾道には平田玉蘊の作品がいたるところに残っています。
浄土寺には「つる薔薇図」「軍鶏図」、慈観寺の襖絵「桐鳳凰図」、持光寺には玉蘊さんのお墓もあります。
ポイント観光では、てごう座お奨めのルートでゆったりと巡っていただき、最後にテゴー座公演「日月抄」を観劇します。
あなたも尾道の中に何気なく存在する平田玉蘊に触れに行きませんか?

 日時:11月27日(日)
     14:15尾道駅集合
 参加費:3,500円(チケット代含みます)


 14:30尾道駅発
  ↓
 レトロバスで 浄土寺
  ↓
 歩いて 歴史博物館
  ↓
 市役所前からバスに乗って
  ↓
 持光寺(玉蘊お墓)
  ↓
 17:00自由時間
  ↓
 18:10しまなみ交流館集合
 特別席にて観劇いただきます。

    時間、詳しいことはまた後日アップします。

2004年10月21日

尾道発「横山美智子」ポイント観光(終了しました)

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今年は横山美智子さんの小説『緑の地平線』が世に出て70年目、尾道を愛して止まなかった彼女はどんな女性だったのでしょうか。11月26・27日、劇団尾道テゴー座による芝居「遠花火 一瞬燃ゆるおもひあり-横山美智子その愛-」の上演に合わせた横山美智子ゆかりの地めぐり「尾道ポイント観光」を行いました。

●11月27日(土曜日)


●集合場所:尾道駅前


 (レトロバスに乗って出発)

●コース


 ③パターンをご用意しています。
 ご都合のいい時間をお選び下さい。
 ①9:20(集合時間) 9:30(出発) 4,000円(料金) 昼食有り
 ②10:20      10:30     4,000      昼食有り
 ③13:20      13:30     2,000      昼食無し

*料金には観劇代2千円が含まれています
*一泊プランもあります(前泊・後泊先を御紹介致します)
*お食事は尾道ならではのお料理です
*途中からの参加もOKです

 

●行程


  ①尾道駅に集合、レトロバスに乗って出発!
    ↓「浄土寺下」下車
  ②浄土寺(宝物館拝観)
    写真家 村上宏治氏による説明
    ↓徒歩
  ③久保小学校 横山美智子の母校・石碑
    ↓徒歩
  ④常称寺 横山美智子のお墓
    山門を抜けて「美智子通り」 
    ↓徒歩
  ⑤「今川玉香園茶舗」の蔵を拝見
    ↓徒歩
  ⑥食事「東山」にて(こだわりの定食)
    *コース③の場合食事はありません
    ↓徒歩
  ⑦映画資料館 
   「緑の地平線」のスチール写真鑑賞
    ↓レトロバスに乗ってしまなみ交流館へ
  ⑧特別席にて観劇「遠花火一瞬燃ゆるおもひあり」
    16:30開演 18:30終了予定
    会場 しまなみ交流館

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photo by 麻生祥代(エンジンルーム村上)

2003年11月14日

尾道ポイント観光(終了)

2003年は林芙美子さんが生まれて100年目、尾道では全市をあげてゆかりの人 林芙美子をとりあげています。県民文化祭最終日の2003年12月5日・6日劇団尾道テゴー座によるお芝居「あばれ花・芙美子」の上演日程に合わせ、テゴー座がとっておきツアーを企画しました。てごう座の視点による、ゆかりの地めぐり「尾道ポイント観光」これからも続けていきたいと思っております。

 2003年12月6日(土曜日)

    新尾道駅or尾道駅集合 (レトロバスでお迎え)
        10時出発
        11時出発
        12時出発   *尾道駅は10分後
        13時出発
      (ご都合のいい時間を選んでいただきました)

    プラン・観劇のみ
       ・当日 観光+観劇
       ・一泊 (前泊・後泊宿泊紹介)
    
    料金 : 4,500円
      (観劇代2,000円が含まれています)

    ご案内 : 尾道観光パートナー

    内容 : 向島からフェリーで尾道へ
         芙美子が歩いた道・たこ天(食べ歩き)・うずしお小路・にぎり仏作り
         テゴー座公演観劇・尾道ラーメン(おみやげ)夜の尾道観光案内(時間に余裕のある方、宿泊される方)


ポイント観光写真

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レトロバスで出発!

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尾道大橋を渡って向島に。そこから渡船に乗り尾道へ。

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私達の生活に欠かせない渡船です。

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芙美子像にて。

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持光寺にて住職さん自らによる説明を受けながらにぎり仏づくり。

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自分の手で実際に作る仏様。子供たちも大喜び。

芙美子が育った尾道には、芙美子が生活をした足跡が至る所に残されています。芙美子をこよなく愛する尾道ならではの紹介をすることによって、全国からの人々に、より尾道を好きになってもらいたい、芙美子を育てた尾道を深く知っていただきたい、そうした思いで特別のメニューを組み、観光と観劇をドッキングさせることにより「ポイント観光」としての事業を行いました。

 


    
    

2003年10月10日

尾道の林芙美子

林芙美子研究家「清水英子」さんによるワンポイントアドバイス

1.土堂小学校
2.小学校下陸橋
3.林芙美子ブロンズ像
4.うずしお小路
5.うずしお小路先の雁木と海の風景
6.小歌島
7.福本渡船桟橋
8.土堂、東御所町海岸通
9.住吉浜
10.広島県立尾道東高等学校
11.文学記念室・林芙美子書斎

2003年09月23日

自分だけの仏様 にぎり仏

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“7佛めぐり”の第一寺の持光寺では、願いを込めて粘土をにぎり、
世界で一つの自分の念持仏(お守り)を作ることができます。
こんなすてきな若住職さんも迎えてくれますよ。


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 この持光寺の御本尊(五劫思惟)の髪型アフロです!もはぁ~と分厚い!!五劫という長い年月の間に髪が伸びて、ちょびひげもはえたらしい。とにかくすごい髪型でこの手は日本に三体しかないらしい。

問い合わせ:jimukyoku@tegouza.com